2008年07月05日
成熟の時・・・
丁字路の正面に位置する家は、普通は道路から車が突っ込んでくるのではないかと心配して、塀を創ろうとします。
ここも、当初、危ないから周囲の人から、塀を創った方がいいと言われました。
しかし、ここのT字路は、以前塀があった時に、道路で悲しい事故が起きているのです。
この場所に塀を創らないことで、周囲の見晴らしが良くなって、いざという時歩行者や自転車の方が回避できる空間ができました。
配達の人も安心して、バイクや車を止められます。
おまけに、近所のグレ猫ミーも安心して遊べます。
命や健康を守るために、あえて創らないことも、創造のひとつだと思っています。
というわけで・・・、突然ですが、一ヶ月ほどブログをお休みすることにしました。
人生には、熟成させる時期も必要だと思っています。
体の調整を兼ねて人生の修行に行ってきます。
再開は、8月8日を予定しています。
その時は、またよろしくお願いしますね。
鳥たち・・・
先日は、珍しく、カッコウの鳴き声が・・・
「カッコウ!カッコウ!カッコウ!」
今、何時?っと思って、時計を見ると、午前4時ちょと過ぎ。
カッコウ、凄い早起きだなぁ〜。と関心してしまいました。
確かに、近所の鶏も早起きです。
鳥たちは、夜早い分、朝早起きなのかな?
きっと、昔の人たちも、光がなかった時代は、究極の早寝早起きだったことでしょう。
そんなわけで、今日は久しぶりに、鳥たちをテーマに詩を創ってみました。
※ちなみに、写真は、我が家に同居している鳥たちです。
『陽が昇る』詩 喜連川運彩
天照(あまてらす)
光を待ちわびて
足を踏み鳴らし
見つめあい
踊り歌(うた)う
出逢って詠(うた)い
羽ばたいては唄(うた)う
空を舞う森の住人達
にほんブログ村 優しい詩
2008年07月04日
空間演出〜『”いし”のあるアプローチ』
材料は、近くのホームセンターで注文して、運んでもらいました。
大き目の長方形の御影石と、円形の御影石、そして砂利や砂を数種類混ぜて、本能的(野生的)に配置しました。
玄関までは、お客さんも通るので、面積が広くて歩きやすい長方形の御影石に、また仕事を意識し緊張感のある印象の四角にしました。
中庭に通じる方は、癒しの空間なので、やわらかい印象の丸い御影石を並べました。
意思のある石が並んでいるんですよ。
腰が良くなったら、もう少し手を加えて、空間を進化させていきたいと思います。
2008年07月01日
月桂樹の生命力・・・
自宅では、カレーやスープに入れるぐらいで、あまり使いませんでしたが、料理好きな人にあげるととても喜んでもらえたので、月桂樹がなくなって寂しく思っていました。
ところが、しばらくして、月桂樹の切り株から、たくさんの枝が出てきたのです。
これを知った時、すっごく嬉しかったです。そして、月桂樹の生命力に感動しました。
今では、2メールぐらいに。
月桂樹は、挿し木でも増やすことができるそうです。
料理に使う場合は、古い葉、1年ものとか2年ものとかが、良いようです。
若い葉でも渋みはありますが、マリネなどに使えるみたい。
お料理の好きな人に、またプレゼントしたいと思います。
その他、私は友人知人に手紙を送る時に、月経樹の葉を何枚か入れることがあります。
封を切った時、とてもいい香りがします。
小さな森林浴のプレゼントです。
2008年06月30日
光の正体は・・・
先日、偶然にも、プラズマボールなるものを手にいれました。
電気を入れると、ガラスの球体の中に光の帯が無数に浮き上がる面白いインテリアグッズです。
手をかざすと、光が生き物のように近寄ってきます。
地球にも、プラズマエネルギーがたくさん存在するんですよね。
ちなみに、プラズマ (plasma) は、「荷電粒子群が不規則な熱運動をする力学系のなかで、全体として電気的に中性で、プラズマの3要件を満たすもの」をいうそうです。
ギリシア語で「形作る」を意味して、原義では、「神に創造されたもの」といった意味で神秘的・霊的なものとも結び付けられていたみたいです。
地球のプラズマエネルギーの一例が、オーロラです。
これからの季節出てきそうな、火の玉も、プラズマエネルギーではないかという科学者(テレビで有名な大槻教授)がいるんですよ。
通常、プラズマエネルギーを意識することはありませんが、こうした装置を介して、地球にあるエネルギーのひとつを感じることができて、感動ものでした。
誰か来たら、体験してもらおうと思います。
驚く顔を見るのが楽しみです。
2008年06月27日
サバイバルな庭・・・
炭は、いろいろ活用できるんですよ。※使い方は、明日掲載しますね。
庭先に出たついでに、お庭の点検。
そしたら、予想通り、キンカンの葉が、虫食い状態に・・・。
隣りの温州みかんは、多少食べられてはいますが、9割がた大丈夫。小さなみかんの実がなっていました。
よ〜く見ると幼虫が、数匹枝に止まっています。
毎年、アゲハチョウが近くに現れるので、餌になることは覚悟していましたが、こんなに見事に完食されるとは思いませんでした。
サナギになるまで、餌はもつのかな〜なんて思いながら、自然のままにしておく事にします。
近くには、別の蝶が花の蜜を吸いにやってきました。鳥達も狙っていたりして、サバイバルな庭です。
2008年06月26日
韓国の若きアーティストからの嬉しいメール・・・
彼女は、韓国で個展も開催して活躍中の若きアーティストです。
3ヶ月で日本語をマスターし、来日して、私達に流暢な日本語を披露してくれました。
来年5月に韓国でるいさんと展示会を計画していますが、私も彼女を見習って、韓国語を1年位かけて勉強することに・・・。
手始めにと、今月上旬、DVD付の韓国語の本を購入。
今日、ビヨンさんから、メールをもらって、そのままになっていた本を手に取りました。
まずい!ビヨンさんは20才代だから、早く日本語覚えられたけれど年令を考えて・・・、そろそろまじめに取り組まねば・・・。
手話を習った時もそうだったけど、少しでも勉強していると、相手を理解しようとする気持ちが相手に伝わって、ハート(気合?)のコミュニケーションで、下手でもなんとかなるかなぁ〜と思っています。
そんなわけで、楽しみながら、頭の体操に励むことにします。
2008年06月24日
東京23区で一番洗濯物が乾くのは、どこでしょう?
う〜ん、と考えていたら、答えは「荒川区」だそうです。
「あら、乾く・・・」
職場の若い子には、「さむ〜い。」と反応があったそうです。
蒸し暑かったので、寒くさせてあげて良かったかも?(笑)
ところで、今日は、いとこの結婚式の引き出物でもらった、ガラス製の風鈴を出しました。
水色のガラス製の風鈴の透明感のある音が、涼しげな風を演出します。
ただ、人によっては音に神経質な人もいるので、家の中で楽しむことにしました。
風鈴の音や、水の音、涼しさを音で演出するのも、日本人の繊細な感性の表れかもしれませんね。
2008年06月22日
『黄金の粒』
今年の夏のテーマ、とうもろこしの詩が、できました。ちょうど、今日母から、とうもろこしの種を知人の農家の方に蒔いてもらった話があって、インスピレーションをもらいました。
最初は、いかにも、「とうもろこし」らしい詩を創ろうと思った詩ですが、昨今の食糧事情も加味して、穀物全般もイメージできるように表現しました。
『黄金の種』詩 喜連川運彩
光と雨と愛を全身を浴び
まっすぐに伸びた
緑の生(は)やし
いくつも突き出した
鞘の中には
ぎっしりとつまった黄金の粒
たくさんの命を育む
種を蒔こう
命の種を
にほんブログ村 優しい詩
棟方志功は、おまんじゅうのコピーライターもしていた!
今日は、お中元の品を買いに、地元行田の和菓子屋さんに行きました。『十万石』という有名な老舗の和菓子屋さんです。
そのお店には、昔から「十万石まんじゅう」というお菓子が売られています。
実は、そのおまんじゅうと、世界的な版画家、棟方志功とは深い関係があるんですよ。
紙袋に描かれた、お姫様の絵は棟方志功作、そして「うまい、うますぎる」の言葉も棟方志功書です。志功は、おまんじゅうを一気に5個食べた後、6個目にこの言葉を発したそうです。
行田に住んで、はじめて、棟方志功がコピーライターにような仕事もしていたことを知りました。
棟方志功は、尊敬する芸術家のひとりですが、美味しいものを美味しいと、美しいものは美しいと、素直に感動する大らかさが、世界中の人に愛される理由のひとつになっているのかもしれませんね。
ちなみに、結局、今年のお中元は、おまんじゅうではなく、日持ちするのでゼリーと水羊羹セットになりました。送り先は、日持ちしないと、悪くなっちゃうと言いつつ、一気に食べる危険性がある甘党のお家なのです。
喜んでもらえると嬉しいな〜。
2008年06月21日
命をかけても惜しくない仕事・・・
実際、私も進学する時、医療系か芸術系か悩みましたが、親の意向と経済的な事情もあって、医療の道を選びました。
でも、今考えると、芸術系の仕事って、世の中にはたくさんあるなぁ〜と感じます。料理、建築、インテリア、ファッション、グラフィック、広告、宣伝、印刷etc・・・。想像以上にたくさんあるんですね。
親や大人の一方的な思い込みで、クリエイティブな方向に進みたい人たちの道を閉ざしているケースって結構多いように感じています。
20年経って、ようやく創作の道を歩み始めた私ですが、周囲の人には、「素敵なご趣味ですね。」とか言われることも多々です。
辞書で調べると、仕事は物を動かす力をさして、趣味は楽しいこと自体をさすようです。
自宅にギャラリーを作るときに、夫からは、「外部の人はいれたくない。」「自宅に自分の絵を飾って、家族と一緒に楽しめばいいじゃないか。」と言われました。
夫は、この時、私の創作は趣味だと思っていたのでしょう。
その時、私は「それなら、私は絵は描かない。伝えたいメッセージがあるから創作するのです。趣味ではありません。私の伝えたいことは、医学だけではもう伝えきれないものだから・・・。命をささげても惜しくない位、真剣なんです。」と必死で訴えました。
あまりにも真剣で、迫力があったためか、それから偶然にも、絵が何枚か売れたこともあって、夫は創作を仕事として認めてくれるようになりました。
仕事とは、その人が誰かのために自らの時間を費やし、提供(表現)した行為が、誰かを喜ばせたり幸せにしたりすること、その人の心を大きく動かすことをいうのだと思っています。
金銭の授受の有無や大小に関係なく、愛や喜びのエネルギーを循環させることなのではないでしょうか。
今日のニュースで、自殺者が昨年も33,000人以上であったという統計結果が報告されていました。
健康支援の仕事をしていた時、死にたいというたくさんの悲鳴を聞きました。医学だけでは解決できないことがたくさんあります。
私の仕事は、人との出会いや経験の中から、学んだことを作品にして、メッセージを発信し続けることだと思っています。
2008年06月19日
2008年06月18日
2008年06月16日
再生にチャレンジ・・・
2008年06月15日
とうもろこしを美味しく食べる・・・
夫は、食べないので、まずは味見に1本だけ購入してきました。
今年、初とうもろこしです。
とうもろこしは、朝採った時が一番甘く、時間が経つほど甘さが落ちてしまいます。
買ってきたら、すぐ食べたるのが美味しいです。
そこで、早速、簡単クッキング。
普通、栃木の実家から、たくさん”とうもろこし”をもらう場合は、蒸すのですが、今日は1本だけなので、ラップをして電子レンジで加熱しました。
約5分、甘い匂いがしてきたら、OKです。
実も柔らかく甘くて、思ったより美味しかったです。
ちなみに、埼玉では、とうもろこしは、茹でるそうです。
地域によって、調理の仕方もいろいろですね。
今年の夏は、とうもろこしをテーマに、絵と詩を創ることにしました。
『好きこそ物の上手なれ』・・・あれ、ちょっと意味が違ったかな?
2008年06月13日
ワイルドストロベリーは、幸せを運ぶ・・・
お花屋さんに行って、苺の苗を探したら『ワイルドストロベリー〜しあわせ宅配便〜』と札の立ててあるものを発見!
どれどれ・・・、匂いをかぐと、甘くて美味しそうな香りです。
念のため、店員さんに、「これ食べられますか?」と聞くと「はい!」と明るい返事が返ってきました。
早速、ワイルドストロベリーと、おまけに、山あじさいを買って帰ってきました。
どこに植えようかな〜。
ということで、ワイルドストロベリー(バラ科)の育て方を調べてみました。
<ワイルドストロベリーの育て方>
土と場所・・乾燥と過湿に弱いので、湿り気のある土で育てます。
植える2週間前に堆肥をやっておきます。鉢でも簡単に育ちます。
植付け・・ワイルドストロベリーは冬場以外ならいつでも植え付け株分けできます。
施肥・・11月、苗が根づいてきたら、追肥をやります。
2月にも追肥、生育後肥効が落ちないようにします。
カリ成分の多い肥料をやります。
※冬は中心の葉を残して下の葉は枯れて休眠期に入ります。
※鳥や虫に実が食べられるので通気のよいネットをかぶせます。
※基本的に病気や寒さにも強いので育てやすいです。
収穫・・・ワイルドストロベリーは10月ころまで花が咲き続けてます、収穫もかなり長い期間できます。
植えかえ・・収穫が終わったら子苗を出させるために下葉を取り除きます。1株から30から50本の子苗(ランナー)が出来るます。じゃまなランナーは別に切ってしまっても問題ありません。
※株分けの適時は3月〜4月です。でもワイルドストロベリーは季節を問わず株分けできます。
・・・・もろもろの条件を考えて、西側に庭に植えてみることにします。
2008年06月12日
”人生生(なま)もの”ですから・・・
人間が生きている限り、プラスの感情(美しい、嬉しい、楽しい、面白いなど)、マイナスの感情(悲しい、苦しい、悔しいなど)どちらも生じます。人によって、どの感情が多いとか少ないとかあると思いますが、必ずどちらの感情も感じるものです。
プラスの感情が多い方が幸せのようにも思いますが、悩むというマイナスの感情が、成長に必要な場合もかなりあるようです。また、変革の起爆剤になることさえあるように思います。
自身も、過去いろんな障害に遭遇し、大いに苦しんだことがあります。
でも、辛い経験も私の人生の一部です。
人生”生(なま)もの”ですから・・・。
にほんブログ村 優しい詩
2008年06月11日
2008年06月10日
雑草キラーズ・・・
45Kgもの荷物・・・、かなりの重量物なので、宅配業者の方に、裏庭まで運んでもらって、いよいよ作業開始。
ところで、それって、何?と思った人も多いかと思いますが、固まる土です。
この土は、水をかけると固まります。
水は吸うけれど、硬いので雑草が生えないという優れものです。
早速、裏庭の、草取りしにくい、隣の家との境に敷きました。
コンクリートより、性質も色も、自然の土に近いので、気持ちが良い空間になりました。
そして、もうひとつの雑草キラーズ。
自然に生えた、苔の一種?一面びっしり生えているので、他の雑草を寄せ付けません。
人によっては、これも雑草になるのかもしれませんが、我が家では、立派な雑草キラーになっています。
