2009年07月03日
なるほど体に良さそう・・・
ノンカロリーで、しかも1日に必要なカルシウムが1本で50%補給できるそうです。
レモン味のスポーツ飲料のように飲みやすい爽やかなものでした。
メダカを飼い始めた私には、メダカにも良いのかな?ヾ(´ω`=´ω`)ノなんて変なことを考えたりしました。
ところで、今日は小さな門番を見つけました。
玄関脇の植物の上にちょこんと乗っかったカエル君。
君は、栄養満点、カルシウム足りていそうね。
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2009年06月29日
2009年06月27日
遅ればせながら、キャンドルナイト・・・
http://www.candle-night.org/jp/about/index.htmlって、みなさんは知っていましたか?
2009年の夏至、6月21日、夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
という運動です。
TB先のぴあさんから教えてもらいました。
当日は、参加できませんでしたが、自宅のお風呂でロウソクを灯して遅ればせながら、キャンドルナイトと体験してみました。
貝殻の沈んだ小さなロウソクを一つだけ灯して・・・。
思ったより暗っかったですが、入浴するには十分な灯り。
昔の人の生活やエコな暮らしを体感させてくれました。
2009年06月26日
2009年06月23日
2009年06月22日
2009年06月21日
日本での国際交流イベント・・・
http://www.koreanculture.jp/info_news_view.php?year=all&page=1&number=755&keyfield=&key=
移転記念イベントがあったので行ってきました。
地下鉄丸ノ内線、四谷3丁目駅から徒歩3分。
とても立派なビルの中にはいると、お祝いの蘭がたくさん並んでいました。
ちょうどギャラリーで「韓日伝統工芸交流展」が開催されていて、見学すると重要無形文化財クラスの芸術品がたくさん展示してありました。
3階では、韓国の伝統音楽を楽しむことができて、とても面白かったです。
2009年06月17日
岩塩のプレゼント・・・
以前いただいたピンク色の岩塩は、ハートとポプリのオブジェ「塩辛い思い出」に変身しましたが、今回は黒っぽい岩塩も入っていました。
なめてみると硫黄の香りがします。
これは面白いかも・・・。
今度は何を創ろうかな。
ところで、5月に海外に岩塩を持っていってびっくりしたことがありました。
実は、空港で荷物検査の際、「塩を持っていますか?」と検疫官に手まねきされて質問されたのです。
「作品展のオブジェです。」と答えたところ、
「見せてください。」とのこと。
早速スーツケースからハート型の岩塩を取り出しました。
検疫官の方々は2名で、ハートについた粉をなめると、思わずにっこり。
不思議な搭乗客だったようです。
「愛」づくし・・・
行きには、母方の祖父母が眠る墓と創作好きの叔母が眠るお墓にもお参りしてきました。
母の実家のお墓には、いつの間にか工具がデザインされた石の彫り物が設置されていました。
実は、最近亡くなった祖父は85歳位まで現役で電機や水道管工事をしていたんです。
とても温かな気持ちになりました。
そして、叔母のお墓に行くと、お墓に「愛」の文字。
そうだった!叔母のお墓を創った時、残された夫が「愛」の文字を入れたのでした。
ふたりは子供がなくて、私を子どのように可愛がってくれました。
作品展も、きっと守ってくれたんですね。
夜は近くの那須で食事をしました。そしたら、出てきたビールが「愛」。
実家に帰ると姪の「あいり」ちゃんのお出迎え!
母からは、生け花用の竹かごや、アヤメやバラ、カラーなどのたくさんのお花をもらって帰ってきました。
愛づくしの里帰りとなりました。
2009年06月13日
2009年06月12日
2009年06月10日
『下手は下手なりに伝えたいことがある』無事終了・・・
5月下旬から、韓国の国際展や国内展と大忙しでした。
さすがに腰が・・・。
でもなんとか2つの作品展無事に終わって良かったです。
江古田の作品展でも、参加型オブジェの「塩辛い思い出」を持っていって、愛を創ってもらいました。
作品の中では、後半戦に人気だったのが「夜明け前」と題した、参加型アート。
トンボの手ぬぐいをめくると、夜明けの古代蓮が出てくる仕組みです。
和紙に写真を印刷し、その上から水彩絵の具でペイントしてあるので、面白い質感だったようです。
カフェでの開催は初めてでしたが、いろんな方に出会えて楽しかったです。
2009年06月03日
喜連川運彩展 IN EKODA『下手は下手なりに伝えたいことがある』
韓国の他に、国内でも是非作品を見る機会を創って欲しいとの、皆様からのご要望にお応えする形で展示を企画しました。
会期は、6月3日(水)〜6月8日(月)(※11時〜22時:ただし、日曜日は15時〜)
私は、6月7日(日)15時〜16時、8日(月)20時〜22時会場にいます。
機会があったら、遊びに来てくださいね。
今日は、初日でしたが、いろんな方に会えて楽しい1日でした。
日本語と韓国語で書いた詩の3部作(月下美人、向日葵、出会い)が人気でしたよ。
2009年05月31日
作品展『愛』〜セラミックアート編〜
アーティストは、韓国のアン・へ・ヒョンさん。
芸術大学大学院を卒業後、工房で創作活動をしています。
陶器の質感は、薄くて軽く、丈夫です。
これは、高温で焼き上げることで可能になるそうです。
また、色彩がとても美しく、日本人が好みそうな感じがしました。
私には、大地に根を張った木の一部のよう見え、森の中にいるようでした。
バックミュージックで、GAKUZINZANさんの尺八の音楽をかけると、作品ととてもマッチしました。
アンさんも、音楽を聞きながら深呼吸していましたよ。
音楽と作品のコラボも楽しかったです。
2009年05月30日
日韓友好のための癒しの作品展『愛』感動の3日間・・・
5月26日〜28日にソウルにある日本大使館広報分化院で行われた『日韓友好のための癒しの作品展『愛』
好評のうちに幕を閉じました。
韓国と日本のアーティスト達、お互い言葉が不慣れでしたが、お互いの深い信頼関係と作品からは発せられる癒しのメッセージで心をかよわせることができました。
初日は、午後2時からの開始でしたが、準備中の午前中からすでに人は入りはじめ、にぎやかなシルクギャラリーとなりました。
5月3日に池袋で、偶然出会った、「冬のソナタ」挿入ピアノ曲の作曲で有名なデイ・ドリームさんも約束してくれた通り本当に2日間にわたって、ギャラリーとコンサートに足を運んでくれました。
韓国のアーティスト、ビンナさんと1年前に東京ビックサイトのデザイン・フェスタで出会って、来年韓国で作品展を一緒に開催するという夢を果たし、そして、また新たな出会いと信頼・・・。
とても感動的でした。
これから、少しづつ韓国作品展のご報告をしていきますね。
2009年05月20日
韓国事情あれこれ・・・
今日は、池袋で韓国通のNさんに会いました。2年ぶりの再会を喜び合いながら、東武デパートのレストラン街にある韓国料理のお店に入って、韓国の情報をたくさんいただきました。
来週、作品展のために韓国に飛び立ちますが、私は韓国初めての訪問です。
Nさんは、過去6回訪問して、今年だけで2回も行ってきたそうです。
基本的な情報をいただきましたので、今日は韓国事情をご紹介させていただきますね。
<両替>
・ウォンは、今1万円が13万ウオンぐらい。
・両替手数料は、日本国内で両替するより、韓国に行ってした方がレートが良い。
・空港のゲート内より、ゲートを出た方が混雑していないのでおすすめ。
<クレジット>
・大体の飲食店やある程度の規模のお店は、使える。
<水>
・比較的衛生的だが、体質に合わない場合もあるので、ミネラルウォーターが無難。
<交通>
・地下鉄の切符売り場は、日本と機械操作が異なるので、人のいる窓口で購入すると良い。
・機械で購入する場合は、小銭を多く持参すること。札が使えない。
・地下鉄の場所の表示が韓国語なので、駅の番号を覚えておくこと。
<おみやげ>
・ごま油は風味が効いて美味しい。
・のり、はるさめ、ラーメンもお勧め。
・コスメ、化粧水など安い。
・刺繍の工芸品とても綺麗。
<その他>
・韓国では、年上の人を敬う。
・表面的に表情を変えなくても、内面的に優しく、親切を行動として表現してくれる。
・昔の古き良き時代の日本の姿を感じさせてくれる。
などなど、いろいろ勉強になりました。
韓国語のポスターを机に置いて、そんな話をしていたら、韓国人のお店の人がポスターに関心を示してくれました。日本ではなく、韓国での開催と知って、がっかりしたようでしたが、ポスターをきっかけにして韓国のいろんなお話を聞くことができました。
韓国では、桜茶を作品展会場内でご馳走することにしていますが、韓国ではお茶の種類が豊富で、菊茶があるそうです。また、花びらが開くことは、心を開くことにも通じるようで、喜んでもらえそうです。
2009年05月17日
2009年05月16日
江古田から成増、エベント空間巡り・・・
江古田駅から、徒歩3〜5分にある、Cafe FlYING TEAPOT。
毎月、映画上映や朗読会、音楽会など様々なイベントが開催され、壁面が無料のアートスペースとして1週間、貸し出してもらえます。
今回は、韓国で開催する作品展『愛』に出品する喜連川運彩作品と+αを、6月3日(水)〜8日(月)まで見ていただこうと思っています。
テーマは、喜連川運彩癒しの作品展「下手は下手なりに伝えたいことがある」です。
ワイルドな空間ですが、機会があったら遊びにきてくださいね。
その後、成増に移動し、音楽室「ゆらぎ」へ。
そう、5月に偶然、池袋芸術劇場で出会った、冬のソナタの作曲家デイドリームさんのコンサートに行くために・・・。
小さな街のミュージックホールをイメージしていったら、とても素敵な邸宅の中にある、プライベートな音楽室でのコンサートでした。
約40人のお客さんの中には、シャンソン歌手の先生もいらしていて、サプライズで詩の朗読も・・・。
デイドリームさんのピアノ曲は、愛情そして悲しさや苦しみさえも、清らかな楽曲の中で浄化し、人や自然の大きな優しさや強さ、可能性を感じさせてくれるものでした。
感動の一夜でした。
2009年05月09日
2009年05月06日
点字と漢字の世界観・・・
早速、いただいたばかりのメイプルシロップ入りのクッキーをいただきながら暫しの談笑。
ギャラリー内の作品では、点字の詩と「大丈夫」に関心を示してくれました。
実は、友人は仕事がら点字が得意。点字のことも色々教えてくれました。
点字では、「は」と「わ」、「へ」と「え」、「しょう」は「しょー」などは独特の表記があるそうです。
また、漢字については、「白川静 漢字の世界観」という本が、きっと創作に役立つと思うと教えてくれました。
作品に対するたくさんのアドバイスをもらって大変嬉しく思いました。
すると、翌日速達便で、教えてくれた本と点字の資料が送られてきました。
思いがけないプレゼントに感動でした。新作に生かしたいと思います。
