2009年11月05日
癒しの作品展『愛』part2
徐々に、韓国友好のための国際展の骨子が固まってきました。
現時点で、以下のような予定で進行中です。
若干の変更があるかもしれませんが、前回のイベントよりさらにパワーアップしたイベントになりそうです。
1.事業名称
韓日友好のための癒しの作品展 『愛』 part2(仮称)
2.事業の概要
韓国と日本で活躍する有志のアーティストによる作品展です。
3.事業の内容
『愛』をテーマにした日韓のアーティストのアート作品を5日間にわたり会場に展示します。
4.事業の趣旨と目的
昨今の不安定な社会に、少しでも心休まる時間を持っていただけたら・・・
そんな願いを込めて作品展を開催いたします。
また、韓国・日本と、国籍も年齢も違う私たちが、お互いを尊重し、協力・助け合いながら、この作品展を成功させることこそが、お互いの国の文化を理解し、真の交流を深める機会になると考えています。テーマは、『愛』。私たち命あるものにとって、必要不可欠な『愛』。
親子・友だち・恋人・家族・自然・動物・・・etc
この世に生を受けたものにとって普遍的な『愛』をテーマに掲げ、創作者それぞれのイメージで『愛』を表現します。
心のケア、癒しが求められている今、これらの作品を通じて、自分自身の心を見つめ、創造的な人生を構築していくお手伝いをすること、そして、アートや音楽などの芸術を通じて、互いの文化や精神性を理解する機会を提供することを目的としています。
※2009年5月26日〜28日に、大韓民国 日本大使館 広報文化院 シルクギャラリーにて開催された作品展に続くものです。
5.主催者・事務局
NGOワールド・クリエイト・ウェイブ
6.実施期間
2010年5月11日(火曜日)〜2010年5月15日(土曜日) 5日間
(5月10日;作品搬入と準備)
7.会場
東京都新宿区周辺の公的ギャラリー
8.参加予定アーティスト(7人)
(1)アーティスト The daydream(韓国)
(2)ペイント・アーティスト 洪-Bich-na(韓国)
(3)アーティスト an jeong hee (韓国)
(4)グラフィックデザイナー 鄭 賢淑(在日韓国)
(5)灯篭画絵師 清水 響(日本)
(6)イラストレーター 石津 淳子(日本)
(7)創作家 喜連川雲彩(日本)
9.入場料
無料
※写真は、前のイベントの模様。
観覧者に書いてメッセージやアート作品も創ってもらいました。




現時点で、以下のような予定で進行中です。
若干の変更があるかもしれませんが、前回のイベントよりさらにパワーアップしたイベントになりそうです。
1.事業名称
韓日友好のための癒しの作品展 『愛』 part2(仮称)
2.事業の概要
韓国と日本で活躍する有志のアーティストによる作品展です。
3.事業の内容
『愛』をテーマにした日韓のアーティストのアート作品を5日間にわたり会場に展示します。
4.事業の趣旨と目的
昨今の不安定な社会に、少しでも心休まる時間を持っていただけたら・・・
そんな願いを込めて作品展を開催いたします。
また、韓国・日本と、国籍も年齢も違う私たちが、お互いを尊重し、協力・助け合いながら、この作品展を成功させることこそが、お互いの国の文化を理解し、真の交流を深める機会になると考えています。テーマは、『愛』。私たち命あるものにとって、必要不可欠な『愛』。
親子・友だち・恋人・家族・自然・動物・・・etc
この世に生を受けたものにとって普遍的な『愛』をテーマに掲げ、創作者それぞれのイメージで『愛』を表現します。
心のケア、癒しが求められている今、これらの作品を通じて、自分自身の心を見つめ、創造的な人生を構築していくお手伝いをすること、そして、アートや音楽などの芸術を通じて、互いの文化や精神性を理解する機会を提供することを目的としています。
※2009年5月26日〜28日に、大韓民国 日本大使館 広報文化院 シルクギャラリーにて開催された作品展に続くものです。
5.主催者・事務局
NGOワールド・クリエイト・ウェイブ
6.実施期間
2010年5月11日(火曜日)〜2010年5月15日(土曜日) 5日間
(5月10日;作品搬入と準備)
7.会場
東京都新宿区周辺の公的ギャラリー
8.参加予定アーティスト(7人)
(1)アーティスト The daydream(韓国)
(2)ペイント・アーティスト 洪-Bich-na(韓国)
(3)アーティスト an jeong hee (韓国)
(4)グラフィックデザイナー 鄭 賢淑(在日韓国)
(5)灯篭画絵師 清水 響(日本)
(6)イラストレーター 石津 淳子(日本)
(7)創作家 喜連川雲彩(日本)
9.入場料
無料
※写真は、前のイベントの模様。
観覧者に書いてメッセージやアート作品も創ってもらいました。
2009年11月03日
懐かしい味・・・
今年は、なんだかさつま芋の当たり年らしく、さつま芋をたくさん戴きました。
そこで、さつま芋料理を作ることに・・・。
とっても簡単ですが、天ぷらとさつま芋ご飯を作りました。
戦争を体験した人は、さつま芋ご飯に暗いイメージを抱くようですが、私は小学生時代給食で食べてとても感動した記憶があります。
確か、自分たちが掘ってきたさつま芋で料理されたご飯だった気がします。
懐かしい味がしました。
2009年11月01日
裏板は、やっぱりあった方が・・・
工房兼自宅を建築して3年。
建築会社の人が3年点検にやってきました。
そして、とうとう気になっていた部分を、お話してみることに・・・。
設計当初から、気になっていた階段のことです。
設計士さんの気持ちとしては、階段の裏板がない状態を作り、デザイン性や採光を重視したかったようです。

原案では、2階までの階段全部を裏板なしで作りたかったようですが、女性がスカートの場合、下にいる人が気になってしまうことを私が心配し、半分だけにしていただいたのです。
しかし、木のキシミやほこり、階段下の収納が欲しいことなど、もろもろ考え3年目にして、裏板をつけていただくことにしたのでした。
設計士さんに気を使った施工をした結果、やはり手直し。

気になることは、やはりきちんと意志を強く持ってお伝えしなくてはいけないですね。

建築会社の人が3年点検にやってきました。
そして、とうとう気になっていた部分を、お話してみることに・・・。
設計当初から、気になっていた階段のことです。
設計士さんの気持ちとしては、階段の裏板がない状態を作り、デザイン性や採光を重視したかったようです。
原案では、2階までの階段全部を裏板なしで作りたかったようですが、女性がスカートの場合、下にいる人が気になってしまうことを私が心配し、半分だけにしていただいたのです。
しかし、木のキシミやほこり、階段下の収納が欲しいことなど、もろもろ考え3年目にして、裏板をつけていただくことにしたのでした。
設計士さんに気を使った施工をした結果、やはり手直し。
気になることは、やはりきちんと意志を強く持ってお伝えしなくてはいけないですね。
2009年10月29日
白い小石でアクセント・・・
工房の駐車場脇の枕木の間。
ずーと気になっていました。

ガラスのリサイクル砂利を隙間に置いていたのですが、豪雨になると道に流れ出してしまうのです。
軽くて保温性があって、雑草が生えにくいのは良いのですが、流れていっては、もともこもありません。
そこで、今日は小さな小石を使って、模様替えすることにしました。
使った小石、およそ100kg、10kgを10個です。
白い小石と、黒っぽい枕木、対照的でいい感じのアクセントができました。


ずーと気になっていました。
ガラスのリサイクル砂利を隙間に置いていたのですが、豪雨になると道に流れ出してしまうのです。
軽くて保温性があって、雑草が生えにくいのは良いのですが、流れていっては、もともこもありません。
そこで、今日は小さな小石を使って、模様替えすることにしました。
使った小石、およそ100kg、10kgを10個です。
白い小石と、黒っぽい枕木、対照的でいい感じのアクセントができました。
2009年10月28日
立体造形かぼちゃと、オイルパステルで描いたリンゴ・・・
今日は、芸術造形研究所で立体かぼちゃの造形と、オイルパステルでリンゴを描いてきました。
かぼちゃは、新聞紙で形を創り和紙で化粧しました。


リンゴは、オイルパステルで描いた後、お箸でクラッチ(削り)して、ベビーパウダーで固定しました。
ベビーパウダーの思いがけない利用法に感動しましたよ。

かぼちゃは、新聞紙で形を創り和紙で化粧しました。
リンゴは、オイルパステルで描いた後、お箸でクラッチ(削り)して、ベビーパウダーで固定しました。
ベビーパウダーの思いがけない利用法に感動しましたよ。
2009年10月27日
贈り物にびっくり!
先日、茶目っけたっぷりの友人から、旅先で面白い物を見つけたので、宅配便で送ったというメールが届きました。
翌日大きな箱が届き???と開けてみると
大きな焼き鮭が入っていました。
な、なんと、頭からしっぽまでの長さは、65cm以上!
昔は、塩鮭をお歳暮に送る家がありましたが、最近はめっきり目にしなくなりました。
なるほど、こうすれば、塩辛くないし、魚を焼く手間が省けます。
なおかつ、すでに切ってあります。
食べ方は、レンジで温めるだけとは、とっても食べやすそうです。
驚きの贈り物、私の脳みそは、大いに刺激されました。
2009年10月25日
詩『ゲシュタルトの祈り』・・・
私の好きな詩に、『ゲシュタルトの祈り』があります。
これは、ドイツの精神医学者にして、ローラ夫人と共にゲシュタルト療法(※)の創始者である、フレデリック・S・パールズ(1893〜1970)が作ったものです。ゲシュタルト療法の思想を盛り込んだ詩で、彼はワークショップでこの詩を読み上げることを好みました。
゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
<ゲシュタルトの祈り>
私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。
゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
気がつくと、人は自分の本心ではなく、相手が期待する行動を選び心が疲れてしまうことがあります。
しかしながら、人生は本来、その人自身のもの。
人の意見を意識しすぎた結果、自分がしようと思った行動をしなかったことの後悔と、自分で選んで行動して失敗した痛みとでは、前者の方が、心の痛手は格段と大きなものとなるでしょう。
生まれた意味は、たくさんの経験と感動で自分を高めていくとこだと思います。
自分の人生、相手の人生それぞれ尊重し生きていけたら幸せですね。
※ゲシュタルト療法の手法というのは、心理学や哲学の手法を広く取り入れており、それらを精神と身体の完全統一という考え方に基づいて、セラピーの療法として統合したものです。今ここに生きることを大切にしたこの療法の目的とは、活動におけるより確立した独立と、自然な成長を阻害する障害物に対処する能力を、患者自身が獲得することを助けることにあるようです。

これは、ドイツの精神医学者にして、ローラ夫人と共にゲシュタルト療法(※)の創始者である、フレデリック・S・パールズ(1893〜1970)が作ったものです。ゲシュタルト療法の思想を盛り込んだ詩で、彼はワークショップでこの詩を読み上げることを好みました。
゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
<ゲシュタルトの祈り>
私は私のために生き、あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。
もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。
゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆
気がつくと、人は自分の本心ではなく、相手が期待する行動を選び心が疲れてしまうことがあります。
しかしながら、人生は本来、その人自身のもの。
人の意見を意識しすぎた結果、自分がしようと思った行動をしなかったことの後悔と、自分で選んで行動して失敗した痛みとでは、前者の方が、心の痛手は格段と大きなものとなるでしょう。
生まれた意味は、たくさんの経験と感動で自分を高めていくとこだと思います。
自分の人生、相手の人生それぞれ尊重し生きていけたら幸せですね。
※ゲシュタルト療法の手法というのは、心理学や哲学の手法を広く取り入れており、それらを精神と身体の完全統一という考え方に基づいて、セラピーの療法として統合したものです。今ここに生きることを大切にしたこの療法の目的とは、活動におけるより確立した独立と、自然な成長を阻害する障害物に対処する能力を、患者自身が獲得することを助けることにあるようです。
2009年10月24日
臨床美術が、過去の知識と経験をつなぐ・・・
医療職としての知識と様々な過去の経験と、創作家の仕事を繋ぐものを、ここ1〜2年模索していましたが、とうとう、ぴったりとはまるものを見つけました。
『臨床美術』という分野です。

早速、今月からお茶水にある芸術造形研究所で、その知識と技術を学び始めました。
講義を聞くたび、私の求めていたものは、まさにここにあると実感しています。
痴呆防止、痴呆老人のための治療の一環として始まったものですが、障害を持つ人、子供達、終末期医療、ストレスの溜まった人達、右脳を活性化するその手法は、多くの人に喜びをもたらすことでしょう。
ちなみに、今日はオイルパステルを使って、林檎を描きました。

『臨床美術』という分野です。
早速、今月からお茶水にある芸術造形研究所で、その知識と技術を学び始めました。
講義を聞くたび、私の求めていたものは、まさにここにあると実感しています。
痴呆防止、痴呆老人のための治療の一環として始まったものですが、障害を持つ人、子供達、終末期医療、ストレスの溜まった人達、右脳を活性化するその手法は、多くの人に喜びをもたらすことでしょう。
ちなみに、今日はオイルパステルを使って、林檎を描きました。
2009年10月23日
ラッキーな出来事・・・
今日は、ラッキーな出来事が2つありました。
それは、前に応募していた「やくやキング」の絵付が、らくやキング大人賞に輝いたことです。
http://www.rakuyaki.jp/result/index.html
電子レンジで、らく焼きが楽しめるというペンを使って、陶器に絵付けをするのですが、その応募作品が思いがけなく入賞したのでした。
子供部門と大人部門の賞があって、私は大人部門受賞となりました。
作品名『そこには、愛がある』

スープを飲み進めていくと、スープに沈んでいるメッセージが見えてきます。

手料理を一緒に食べながら、愛する人が驚いたり、喜んだりするところを見れるのが、とても楽しいです。
実際、夫にこの器を出したら、思いっきり笑顔になりました。
このペンがあれば、「大好き」とか「ありがとう」とかいろんなメッセージを陶器の底に隠せるので、 お客さんにも、オリジナルメッセージを書いて手料理をご馳走しようと思います。手料理が好きになるアイテムですね。
事務局の方からは、次のようなコメントをいただきました。
あたたかさを感じさせる絵柄と、雑貨屋さんに売っていそうなかわいらしい作品だと思います。
使うとメッセージが出てくるなんてアイディアですね!
おいしい手料理と一緒に是非使って下さいね。
おめでとうございます!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、映画の試写会当選のはがきが届きました。
ついている時は、重なるものですね。

それは、前に応募していた「やくやキング」の絵付が、らくやキング大人賞に輝いたことです。
http://www.rakuyaki.jp/result/index.html
電子レンジで、らく焼きが楽しめるというペンを使って、陶器に絵付けをするのですが、その応募作品が思いがけなく入賞したのでした。
子供部門と大人部門の賞があって、私は大人部門受賞となりました。
作品名『そこには、愛がある』

スープを飲み進めていくと、スープに沈んでいるメッセージが見えてきます。

手料理を一緒に食べながら、愛する人が驚いたり、喜んだりするところを見れるのが、とても楽しいです。
実際、夫にこの器を出したら、思いっきり笑顔になりました。
このペンがあれば、「大好き」とか「ありがとう」とかいろんなメッセージを陶器の底に隠せるので、 お客さんにも、オリジナルメッセージを書いて手料理をご馳走しようと思います。手料理が好きになるアイテムですね。
事務局の方からは、次のようなコメントをいただきました。
あたたかさを感じさせる絵柄と、雑貨屋さんに売っていそうなかわいらしい作品だと思います。
使うとメッセージが出てくるなんてアイディアですね!
おいしい手料理と一緒に是非使って下さいね。
おめでとうございます!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、映画の試写会当選のはがきが届きました。
ついている時は、重なるものですね。
2009年10月22日
『大きな根っこ』・・・
先日、実家の母が、大きなさつま芋を送ってくれました。
それも、つる付きで4つの芋が繋がったままのさつま芋です。
創作に使ってと稲まで付いていました。
自然のままの姿の野菜や草木には、いつも温かさや生きる強さを感じさせられます。
そこで、今日はさつま芋の詩を創ってみることにしました。
詩『大きな根っこ』
丸々と太った大きな根っこ。
暗い土の中で、水分と栄養を蓄えて
焦(あせ)らず、じっくりこらえてきた。
バラバラで孤独に見えた根っこの先には
たくさんの仲間がくっついていた。
天からの恵みにも後押しされ、ようやく日の目を見たさつま芋。
泥がつきながらも、どっしりとした存在感は
多くの命と喜びを育んでいく。
By kituregawa unnsai
※絵画は昨年、三芳町文化センター(コピス三芳)で開催された個展を記念して三芳町で有名な「川越芋」をテーマに描いたものです。
2009年10月18日
2010年zealgalleryカレンダー(無料ダウンロード)・・・
2010年まで、あと少しとなりました。
そこで、2010年自居留オリジナルカレンダーを無料でダウンロードできるようにしました。
A4サイズの厚紙に印刷すると、半分に折って立てることもできますよ。
ダウンロード先は、以下の通りです。
http://www.creatorsbank.com/download/detail.php?download_work_id=1668

そこで、2010年自居留オリジナルカレンダーを無料でダウンロードできるようにしました。
A4サイズの厚紙に印刷すると、半分に折って立てることもできますよ。
ダウンロード先は、以下の通りです。
http://www.creatorsbank.com/download/detail.php?download_work_id=1668

2009年10月17日
美味しそうなケーキ?・・・
今日、10年ぶりに仕事でご縁のあった知人に会いました。
本当は、9月の誕生日前日に自居留ギャラリーでお会いする予定でしたが、お腹を壊してしまって延期してもらっていたのでした。
ようやく会うことができ、いただいたのが、この美味しそうなケーキ。お誕生日を意識して先月用意してくれていたものでした。

このケーキ、実は、ドライフラワーなどで出来た飾り物のケーキです。
良くできているでしょ。

1か月たっても可愛い姿をキープしてくれていました。
せっかくなので、玄関に薔薇の花と飾りましたよ。

ちなみに、薔薇の花は、隣街のバラの直売所でもらったものです。
オレンジ色のクイン・ローズを買ったら、おまけでいただいちゃいました。

綺麗なものに囲まれて幸せな1日でした。
本当は、9月の誕生日前日に自居留ギャラリーでお会いする予定でしたが、お腹を壊してしまって延期してもらっていたのでした。
ようやく会うことができ、いただいたのが、この美味しそうなケーキ。お誕生日を意識して先月用意してくれていたものでした。
このケーキ、実は、ドライフラワーなどで出来た飾り物のケーキです。
良くできているでしょ。
1か月たっても可愛い姿をキープしてくれていました。
せっかくなので、玄関に薔薇の花と飾りましたよ。
ちなみに、薔薇の花は、隣街のバラの直売所でもらったものです。
オレンジ色のクイン・ローズを買ったら、おまけでいただいちゃいました。
綺麗なものに囲まれて幸せな1日でした。
2009年10月15日
映画のエキストラに初チャレンジ・・・
今週13日、映画のエキストラに初チャレンジしてきました。
高校の父兄集会に参加する父兄役ということで、熊谷の女子高へ・・・。
映画の詳細は、まだ公表できませんが、来年秋公開予定の東宝系の映画です。
8時集合で、まずエキストラ用のメイクアップ教室へ案内され、メイクチェック。
場面の説明を受けた後、9時半〜撮影開始となりました。
テスト・本テスト・本番の順で、何場面も角度を変え撮影。
10時半には、参加部分の撮影が完了し、お弁当をもらって帰ってきました。
記念のTシャツが後から送られてくるそうです。
テキパキと動くスタッフ、俳優さんの迫真の演技、監督さんの情熱、息の合ったチームワーク、とても感動し。とても貴重な体験でした。
2009年10月11日
手作り防虫剤の威力・・・
昨年は、とうがらしと牛乳を使って、防虫剤を作りましたが、効き目は???
残念ながら、実感できずに終わってしまいました。
そこで、今回は、別の手作り防虫剤にチャレンジしてみました。
作り方は、簡単!
市販の穀物酢を水に薄めて、スプレー容器に入れてスプレーするだけです。
100倍希釈が基本のようですが、少し濃くして使ってみました。
虫に食べられて、ほとんど丸裸になってしまった庭木にスプレーすると効き目抜群。
虫がすぐに逃げ出しました。
草木も枯れることなく大丈夫そうです。
この防虫剤なら、材料費も安く、人体にも無害だし野菜作りにも良いですね。
2009年10月09日
国際交流展、いよいよ再稼働・・・
いよいよ、NGOワールド・クリエイト・ウェイブの次の国際展の企画が開始となりました。
今年5月韓国ソウルの日本大使館で開催し盛況だった「日韓友好のための癒しの作品展『愛』」に続き、今度が2回の国際交流展となります。
ふとしたことで出会った、韓国の大物アーティスト The dayream (デイドリーム)さんの、提案で、次回は日本で一緒に作品展を開催しようということになった次第です。
会期は、2010年5月中旬。会場は、東京都新宿にある公的機関のギャラリーを予定です。
すでに参加が決まっているアーティストは、デイドリームさん(韓国の作家、冬のソナタのピアの曲の作曲で有名)、ビンナさん(韓国のペイントアーティスト)、喜連川雲彩(創作家)です。
そのほか、志を同じくして、熱いメッセージを伝えようとする複数のアーティストが参加することになります。
輪がどんどん広がって、お手伝いを申し出てくれる方も増えてきました。
感謝!感謝!の日々です。
また忙しい日々が始まりますが、夢に向かって進んでゆこうと思います。
画像は、今度の作品展に大きな力を下さる、デイドリームさんです。
デイドリームさんは、作曲のほか、作詩、絵画など多くのアートを創り出しています。
出会う人は大きなパワーを感じることでしょう。
ハナミズキのお引っ越し・・・
庭の花ミズキにも秋らしい赤い実がつき、葉も色付き始めました。 そこで、今日はずっと考えていた庭木の移動を行うことにしました。 西側から道沿いへ。 北側にある道沿いの壁の表面には、電力メーターが付いていて、ちょっと味気なかったのです。 そこで、大きくなってきた花ミズキを植え替えることにしたのでした。 こちらの方が、たくさんの人に見てもらえるし、風通しも良く元気に育つのではないかと思っています。


2009年10月01日
庭と庭の間・・・
今日は、庭の竹垣に手を加えました。
自宅の庭と、お隣りさんの庭との間には、3年前に取り付けた竹垣があるのですが、自然の竹だったため、老朽化してきました。
あまりにもよれよれだったので、庭木の切枝を使って、補強することにしました。
落とした枝についた葉を取り除き、適当な長さにした、キンモクセイと、月桂樹の枝を用意。
キンモクセイは太かったので、主柱にし、月桂樹の枝はしなやかに曲がるので、竹と平行にして横に配しました。
つる性の植物を絡めると、もっと奇麗になるでしょう。
枝を、竹垣の補給で使ったので、燃えるゴミも減らすことができ1石2鳥でした。


自宅の庭と、お隣りさんの庭との間には、3年前に取り付けた竹垣があるのですが、自然の竹だったため、老朽化してきました。
あまりにもよれよれだったので、庭木の切枝を使って、補強することにしました。
落とした枝についた葉を取り除き、適当な長さにした、キンモクセイと、月桂樹の枝を用意。
キンモクセイは太かったので、主柱にし、月桂樹の枝はしなやかに曲がるので、竹と平行にして横に配しました。
つる性の植物を絡めると、もっと奇麗になるでしょう。
枝を、竹垣の補給で使ったので、燃えるゴミも減らすことができ1石2鳥でした。
2009年09月28日
運彩から雲彩へ・・・
27日は、44歳の誕生日でした。
平均寿命で考えたら、ようやく人生の約半分を経過したところといった感じでしょうか?
実はこの度、誕生日を機に、雅号を『喜連川運彩』から『喜連川雲彩』に変えることにしました。
読み方は、同じく『きつれがわうんさい』ですが、”うん”の文字を『運』から『雲』へ変更です。
本当は、80歳ぐらいあの世が近くなったら変えようと思ったのですが、今年発心し仏教も学び始め、いつ死んでも悔いのない人生でありたいと雅号を変更することにしたのでした。
姉や友人は、「”雲彩”の方が、自由にありのまま変化して色々な情景が目に浮かんで、よりあなたらしい」と言ってくれました。
運は、自らの力で動かすような勇ましいイメージがあるに対し、雲は、自然に現れる変化をありのままに受け入れたた柔らかなイメージ。
家庭裁判所に今年名前の変更申請を行ったものの、認めらなかったお陰で、素敵な雅号に進化させることができました。
この雅号、一生大切に使い続けていきたいと思います。
平均寿命で考えたら、ようやく人生の約半分を経過したところといった感じでしょうか?
実はこの度、誕生日を機に、雅号を『喜連川運彩』から『喜連川雲彩』に変えることにしました。
読み方は、同じく『きつれがわうんさい』ですが、”うん”の文字を『運』から『雲』へ変更です。
本当は、80歳ぐらいあの世が近くなったら変えようと思ったのですが、今年発心し仏教も学び始め、いつ死んでも悔いのない人生でありたいと雅号を変更することにしたのでした。
姉や友人は、「”雲彩”の方が、自由にありのまま変化して色々な情景が目に浮かんで、よりあなたらしい」と言ってくれました。
運は、自らの力で動かすような勇ましいイメージがあるに対し、雲は、自然に現れる変化をありのままに受け入れたた柔らかなイメージ。
家庭裁判所に今年名前の変更申請を行ったものの、認めらなかったお陰で、素敵な雅号に進化させることができました。
この雅号、一生大切に使い続けていきたいと思います。
2009年09月16日
『キミヤ・サレー追悼公演』自由に自分のダンスを・・・
先日、横浜で『キミヤ・サレー追悼公演 2009年国際アラビアンダンス協会発表会』があったので、観にいってきました。
実は、知人がアラビアンダンスを習い始めて、ちょっとだけ出演するというということで、応援に行って来た次第です。
国際アラビアンダンス協会は、キミヤ・サレーという人が設立し、多くの日本女性にアラビアダンスを教え広めている団体です。
知人の話によると、文化センターで教わっている先生の先生が、国際アラビアンダンス協会主宰の
キミヤ・サレーさんというイランの方で、今年の6月、病気の為39歳という若さで亡くなってしまい、今回は「追悼公演」というタイトルが付いているそうです。
天才的と言っても良いダンサーで、人生を駆け抜けていった人のようです。
ちなみに、「キミヤ・サレー」で検索すると、You Tubeで「アジアクロスロード」という番組に出演した時の映像が見られます。
生前のTV出演の様子を私も拝見しましたが、「基本を学んだら、自由に自分のダンスを踊りなさい」というメッセージ・・・、心に染みました。
アラブ諸国に比べると、女性が自由に表現できる日本。「もっと伸び伸びと自由に生きなさい」と日本女性を励ましている姿は、とても印象的でした。
公演では、150人以上の様々なダンスを拝見しましたが、どの舞も個性的で生き生きとしていました。
キミヤ・サレーさんの遺志が受け継がれていることを感じました。
2009年09月10日
木彫りの亀・・・
昔(20年以上前)、親戚の叔母さんにもたった木彫りの亀。
ずーと桐箪笥の中にしまってありましたが、可愛そうなので、この度外に出して飾ることにしました。
そのままではインパクトがないので、庭の気を剪定した時に出た小枝につや出し剤を塗装して、一緒にしてみました。
動きが出て、愛らしい亀になりました。
ずーと桐箪笥の中にしまってありましたが、可愛そうなので、この度外に出して飾ることにしました。
そのままではインパクトがないので、庭の気を剪定した時に出た小枝につや出し剤を塗装して、一緒にしてみました。
動きが出て、愛らしい亀になりました。
2009年09月01日
ユニークな絵本?・・・
先日、友人と、世界の有名な絵本作家の絵画展に行ってきました。
絵本は、最近とても関心がある分野。
絵と物語から、作家の様々なメッセージが読み取れます。
書いてある言葉がわからなくても、絵から不思議と伝わってくるものもあり、とても面白いです。
友人は、臨床心理士をしながら絵本の出版社に勤務していますが、良い絵本はパラパラめくっただけで 情景が浮かんでくると言います。
美術館の売店で、たくさんの絵本をパラパラめくりながら、そう教えてくれました。
「なるほど〜。」と関心しながら、売店を見ていると、絵本のような可愛い布を見つけました。
猫の絵が描いてあって、めくると本のように何ページもでてきました。
実は広げると手ぬぐいになるんです。
思わず衝動買いしてしまいました。

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絵本は、最近とても関心がある分野。
絵と物語から、作家の様々なメッセージが読み取れます。
書いてある言葉がわからなくても、絵から不思議と伝わってくるものもあり、とても面白いです。
友人は、臨床心理士をしながら絵本の出版社に勤務していますが、良い絵本はパラパラめくっただけで 情景が浮かんでくると言います。
美術館の売店で、たくさんの絵本をパラパラめくりながら、そう教えてくれました。
「なるほど〜。」と関心しながら、売店を見ていると、絵本のような可愛い布を見つけました。
猫の絵が描いてあって、めくると本のように何ページもでてきました。
実は広げると手ぬぐいになるんです。
思わず衝動買いしてしまいました。
2009年08月27日
志功の愛した、ひまわり・・・
先日、青森県にある棟方志功記念館に行ってきました。
周囲には、たくさんのひまわりが植えられています。
フランスのアルルのひまわりだそうです。
さすが、「わだば、ゴッホになる」とゴッホを愛した志功を想起させる、ひまわり。見上げるような、その大きさは圧巻でした。
棟方志功もゴッホも大好きなアーティストです。
二人の情熱を感じさせる真夏に咲く大輪の花、ひまわり、とてもまぶしく感じました。

周囲には、たくさんのひまわりが植えられています。
フランスのアルルのひまわりだそうです。
さすが、「わだば、ゴッホになる」とゴッホを愛した志功を想起させる、ひまわり。見上げるような、その大きさは圧巻でした。
棟方志功もゴッホも大好きなアーティストです。
二人の情熱を感じさせる真夏に咲く大輪の花、ひまわり、とてもまぶしく感じました。
2009年08月17日
2009年08月14日
愛情を感じる温泉パン・・・
さくら市(旧:喜連川町)にある旭堂というパン屋さんが、作っています。
実は、このパン、小さい頃から食べているのですが、小学生の頃には、同じ形をしていて「フランスパン」と呼ばれていました。
昔は、もっと濃厚な味がしてシンプルなものでした。
残った食パンを無駄にしたくないとご主人がバターや牛乳をたっぷり使って再生したパンだったんです。
今は再生パンでないようですが、たくさんの種類が出ています。
レーズン、キャラメル、抹茶あずき、プルーン、オレンジ、くるみ・・・
結構、埼玉の親戚にも好きな人がいるので、今年はお盆の手土産に持っていくことにしました。
1個でお腹いっぱいになるので、子供たちにも喜ばれそうです。
2009年08月11日
北の大地にたなびく、たくさんのTシャツ・・・
なんだろうと???
と開けてみると、昨年同様に応募していた『着てみたい北のTシャツ・デザイン展2009』からの参加賞でした。
自作のトウモロコシのデザイン画『黄金の種』のTシャツが2枚と、安西水丸さんデザインのTシャツ1枚の合計3枚が入っていました。
今回も参加賞だったか・・・と思いつつ、今日同封の文書を見ていたら、チラシに印刷してあるTシャツ展示風景の最前列中央に、私のデザインしたTシャツが風にそよいでいました。
選外だったのに、なんだか嬉しい・・・。
不思議な気分でした。
そして、この作品展に飾られたTシャツ628枚は、発展途上国の方々に寄付されるそうです。
喜びが2倍、3倍になるこの作品展、また来年も参加しようと思います。
2009年08月10日
古代蓮の暑中お見舞い・・・
暑かったり、雨が降ったり忙しい天気ですが、皆様お元気でしょうか?
この度、暑中お見舞いの無料ダウンロード写真を用意しました。
良かったら、ご利用くださいね。
ダウンロード先は、次の通りです。
http://www.creatorsbank.com/download/detail.php?download_work_id=1502
2009年08月09日
2009年07月25日
自居留庵で座禅・・・
和室を『自居留庵』と名付けて、帯アートで表示板を創り、黒い座禅用座布団を2つ用意。
表札は、もちろんオリジナル。古帯と麻ひもで、山から川が流れている風景を表現し、和紙に描いた自居留庵の書をそのままは間に挟みました。のりやピンを使っていないので、紙の差し替えが簡単にできます。
座禅は、インドの仏教文化が日本に伝わり、道元によって国内に広く伝えられることになった世界に誇る精神文化です。
実は、私が以前メンタルヘルスの仕事で良くお伝えしていた簡易自律訓練法にとても似ているんです。
姿勢を整え、息を吐き出すこと、視神経を安め、ゆったりして心の平和を感じることは、体と心の緊張を解いていくのにとても役立ちます。
そこで、日本文化の良さを再認識して、簡単にできる座禅スペースを創ったのでした。
明日、遊びに来る人達の反応が楽しみです。
2009年07月21日
2009年07月18日
木版画『鳥栖沙摩明王(うすさまみょうおう)』・・・
不動明王の版画を見て、創りかけの版画を思い出しました。
昨年から、日本の神仏をテーマに版画を創作することにし、彫っていたハガキ大の木版画。
『鳥栖沙摩明王(うすさまみょうおう)』です。
蕎麦屋さんのアートに刺激されて、創作再開となりました。
彫り終えたところで、美濃和紙に、墨を載せてみました。
彩色しても面白いのですが、まずはシンプルにしてみました。
ちなみに、『鳥栖沙摩明王(うすさまみょうおう)』は、不浄を転じて、清浄とする力をもつといわれています。
6本の手には浄化に使う様々な道具を持ち、足で不浄なものを踏みつけている姿を表現しました。
厠(かわや)の神様として有名になっているようですが、嫉妬、妬み、恨み、必要以上の不安など、この世になくても良いものが浄化されることを願って・・・。
2009年07月11日
2009年07月09日
お洒落な手作り石鹸・・・
墨入り石鹸、塩石鹸、たまごキャスティール石鹸です。
海外の古切手も添えられていて、マーブル模様も生え、とってもお洒落な石鹸です。
手作り石鹸に影響されて、自分でも石鹸を創ってみたくなりました。
調べてみると・・・・・
石鹸は、苛性ソーダ(酸)とオイル(アルカリ)を混ぜて
「けん化」という化学反応を起こして作ります。
材料を量って、混ぜて、乾燥させるだけなので、意外と簡単に
作ることができます。
以下は、石鹸作りに必要な材料です。
・苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)
肌に触れると火傷をしたときのように腫れてしまいます。
取り扱い時には、ゴム手袋、マスク、エプロンなどを着用しましょう。
薬局で購入できますが、劇薬に指定されているので購入するときには
印鑑が必要(身分証明書の提示を求められることもあります)。
・精製水
苛性ソーダを溶かすときに使います。
水道水にはミネラル分が入っているため、失敗する可能性があります。
必ず精製水を使うようにしましょう。
薬局で購入可。
・オイル(油脂)
オリーブオイル、パームオイル、ココナッツオイルなどを使います。
オイルの種類によって出来上がる石鹸の香りや使い心地が異なります。
色々なオイルを使って、石鹸作りを楽しみましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とありました。
でも、すぐには、材料を用意できないので、もっと簡単な方法でチャレンジすることにしました。
市販の石鹸を、おろし器ですりおろし、お湯に好きな材料(今回は岩塩の粉)を溶かして、こねて混ぜる方法。
紙コップに詰めて、しばらく乾かすことにしました。
どうなるか楽しみです。
2009年07月07日
〜石のなる木〜異質なものを組み合わせる・・・
最近、石を使ってオブジェを創りたいと思っているそうで、手作りの試作品を見せてくれました。
トラメ石を針金でつないで、盆栽風にしたそうです。
黒い鉢に、木の台を付けて、木の足元に水晶をちりばめてみたものの、なんだか今一つだそうです。
「緑の石を入れると綺麗に見えるのでは?」とアドバイスしたところ、
「しばらく置いてもらって、何か良いアイデアがあったら教えてください。」ということでした。
そこで、早速、玄関の畳風の敷物の上に木を乗せ、彩りにピンクの岩塩を足元に。
色が黒ばかりだと重いので、鉢の下には帯を添えてみました。
同質ばかりより、異なる素材を入れた方が、見ていて楽しいように思います。
社会と一緒かもしれませんね。
このオブジェは、これからさらに進化していきそうです。
2009年07月03日
なるほど体に良さそう・・・
ノンカロリーで、しかも1日に必要なカルシウムが1本で50%補給できるそうです。
レモン味のスポーツ飲料のように飲みやすい爽やかなものでした。
メダカを飼い始めた私には、メダカにも良いのかな?ヾ(´ω`=´ω`)ノなんて変なことを考えたりしました。
ところで、今日は小さな門番を見つけました。
玄関脇の植物の上にちょこんと乗っかったカエル君。
君は、栄養満点、カルシウム足りていそうね。
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2009年06月29日
2009年06月27日
遅ればせながら、キャンドルナイト・・・
http://www.candle-night.org/jp/about/index.htmlって、みなさんは知っていましたか?
2009年の夏至、6月21日、夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
という運動です。
TB先のぴあさんから教えてもらいました。
当日は、参加できませんでしたが、自宅のお風呂でロウソクを灯して遅ればせながら、キャンドルナイトと体験してみました。
貝殻の沈んだ小さなロウソクを一つだけ灯して・・・。
思ったより暗っかったですが、入浴するには十分な灯り。
昔の人の生活やエコな暮らしを体感させてくれました。
2009年06月26日
2009年06月23日
2009年06月22日
2009年06月21日
日本での国際交流イベント・・・
http://www.koreanculture.jp/info_news_view.php?year=all&page=1&number=755&keyfield=&key=
移転記念イベントがあったので行ってきました。
地下鉄丸ノ内線、四谷3丁目駅から徒歩3分。
とても立派なビルの中にはいると、お祝いの蘭がたくさん並んでいました。
ちょうどギャラリーで「韓日伝統工芸交流展」が開催されていて、見学すると重要無形文化財クラスの芸術品がたくさん展示してありました。
3階では、韓国の伝統音楽を楽しむことができて、とても面白かったです。
2009年06月17日
岩塩のプレゼント・・・
以前いただいたピンク色の岩塩は、ハートとポプリのオブジェ「塩辛い思い出」に変身しましたが、今回は黒っぽい岩塩も入っていました。
なめてみると硫黄の香りがします。
これは面白いかも・・・。
今度は何を創ろうかな。
ところで、5月に海外に岩塩を持っていってびっくりしたことがありました。
実は、空港で荷物検査の際、「塩を持っていますか?」と検疫官に手まねきされて質問されたのです。
「作品展のオブジェです。」と答えたところ、
「見せてください。」とのこと。
早速スーツケースからハート型の岩塩を取り出しました。
検疫官の方々は2名で、ハートについた粉をなめると、思わずにっこり。
不思議な搭乗客だったようです。
「愛」づくし・・・
行きには、母方の祖父母が眠る墓と創作好きの叔母が眠るお墓にもお参りしてきました。
母の実家のお墓には、いつの間にか工具がデザインされた石の彫り物が設置されていました。
実は、最近亡くなった祖父は85歳位まで現役で電機や水道管工事をしていたんです。
とても温かな気持ちになりました。
そして、叔母のお墓に行くと、お墓に「愛」の文字。
そうだった!叔母のお墓を創った時、残された夫が「愛」の文字を入れたのでした。
ふたりは子供がなくて、私を子どのように可愛がってくれました。
作品展も、きっと守ってくれたんですね。
夜は近くの那須で食事をしました。そしたら、出てきたビールが「愛」。
実家に帰ると姪の「あいり」ちゃんのお出迎え!
母からは、生け花用の竹かごや、アヤメやバラ、カラーなどのたくさんのお花をもらって帰ってきました。
愛づくしの里帰りとなりました。
2009年06月13日
2009年06月12日
2009年06月10日
『下手は下手なりに伝えたいことがある』無事終了・・・
5月下旬から、韓国の国際展や国内展と大忙しでした。
さすがに腰が・・・。
でもなんとか2つの作品展無事に終わって良かったです。
江古田の作品展でも、参加型オブジェの「塩辛い思い出」を持っていって、愛を創ってもらいました。
作品の中では、後半戦に人気だったのが「夜明け前」と題した、参加型アート。
トンボの手ぬぐいをめくると、夜明けの古代蓮が出てくる仕組みです。
和紙に写真を印刷し、その上から水彩絵の具でペイントしてあるので、面白い質感だったようです。
カフェでの開催は初めてでしたが、いろんな方に出会えて楽しかったです。
2009年06月03日
喜連川運彩展 IN EKODA『下手は下手なりに伝えたいことがある』
韓国の他に、国内でも是非作品を見る機会を創って欲しいとの、皆様からのご要望にお応えする形で展示を企画しました。
会期は、6月3日(水)〜6月8日(月)(※11時〜22時:ただし、日曜日は15時〜)
私は、6月7日(日)15時〜16時、8日(月)20時〜22時会場にいます。
機会があったら、遊びに来てくださいね。
今日は、初日でしたが、いろんな方に会えて楽しい1日でした。
日本語と韓国語で書いた詩の3部作(月下美人、向日葵、出会い)が人気でしたよ。
2009年05月31日
作品展『愛』〜セラミックアート編〜
アーティストは、韓国のアン・へ・ヒョンさん。
芸術大学大学院を卒業後、工房で創作活動をしています。
陶器の質感は、薄くて軽く、丈夫です。
これは、高温で焼き上げることで可能になるそうです。
また、色彩がとても美しく、日本人が好みそうな感じがしました。
私には、大地に根を張った木の一部のよう見え、森の中にいるようでした。
バックミュージックで、GAKUZINZANさんの尺八の音楽をかけると、作品ととてもマッチしました。
アンさんも、音楽を聞きながら深呼吸していましたよ。
音楽と作品のコラボも楽しかったです。
2009年05月30日
日韓友好のための癒しの作品展『愛』感動の3日間・・・
5月26日〜28日にソウルにある日本大使館広報分化院で行われた『日韓友好のための癒しの作品展『愛』
好評のうちに幕を閉じました。
韓国と日本のアーティスト達、お互い言葉が不慣れでしたが、お互いの深い信頼関係と作品からは発せられる癒しのメッセージで心をかよわせることができました。
初日は、午後2時からの開始でしたが、準備中の午前中からすでに人は入りはじめ、にぎやかなシルクギャラリーとなりました。
5月3日に池袋で、偶然出会った、「冬のソナタ」挿入ピアノ曲の作曲で有名なデイ・ドリームさんも約束してくれた通り本当に2日間にわたって、ギャラリーとコンサートに足を運んでくれました。
韓国のアーティスト、ビンナさんと1年前に東京ビックサイトのデザイン・フェスタで出会って、来年韓国で作品展を一緒に開催するという夢を果たし、そして、また新たな出会いと信頼・・・。
とても感動的でした。
これから、少しづつ韓国作品展のご報告をしていきますね。
2009年05月20日
韓国事情あれこれ・・・
今日は、池袋で韓国通のNさんに会いました。2年ぶりの再会を喜び合いながら、東武デパートのレストラン街にある韓国料理のお店に入って、韓国の情報をたくさんいただきました。
来週、作品展のために韓国に飛び立ちますが、私は韓国初めての訪問です。
Nさんは、過去6回訪問して、今年だけで2回も行ってきたそうです。
基本的な情報をいただきましたので、今日は韓国事情をご紹介させていただきますね。
<両替>
・ウォンは、今1万円が13万ウオンぐらい。
・両替手数料は、日本国内で両替するより、韓国に行ってした方がレートが良い。
・空港のゲート内より、ゲートを出た方が混雑していないのでおすすめ。
<クレジット>
・大体の飲食店やある程度の規模のお店は、使える。
<水>
・比較的衛生的だが、体質に合わない場合もあるので、ミネラルウォーターが無難。
<交通>
・地下鉄の切符売り場は、日本と機械操作が異なるので、人のいる窓口で購入すると良い。
・機械で購入する場合は、小銭を多く持参すること。札が使えない。
・地下鉄の場所の表示が韓国語なので、駅の番号を覚えておくこと。
<おみやげ>
・ごま油は風味が効いて美味しい。
・のり、はるさめ、ラーメンもお勧め。
・コスメ、化粧水など安い。
・刺繍の工芸品とても綺麗。
<その他>
・韓国では、年上の人を敬う。
・表面的に表情を変えなくても、内面的に優しく、親切を行動として表現してくれる。
・昔の古き良き時代の日本の姿を感じさせてくれる。
などなど、いろいろ勉強になりました。
韓国語のポスターを机に置いて、そんな話をしていたら、韓国人のお店の人がポスターに関心を示してくれました。日本ではなく、韓国での開催と知って、がっかりしたようでしたが、ポスターをきっかけにして韓国のいろんなお話を聞くことができました。
韓国では、桜茶を作品展会場内でご馳走することにしていますが、韓国ではお茶の種類が豊富で、菊茶があるそうです。また、花びらが開くことは、心を開くことにも通じるようで、喜んでもらえそうです。
