2008年04月01日

鮎の絵が描いてある扇子と、詩『生きることは感じて創造すること』

0ada4104.JPG今日の写真は、義理の母からもらった大正時代の桐の箪笥から出てきた扇子です。
手描きで鮎の絵が描いてあります。
手作りの物が少なくなった昨今、手作りの品物の暖かさを感じるようになりました。
手作りには創造した人の思いが込められていれ、エネルギーをもらえる気がします。


『生きることは感じて創造すること』詩:喜連川運彩作
 
 生きることは、感じること。
 嬉しいこと、楽しいこと。
 生きているから、歓喜できることがある。
 
 苦しいこと、悲しいこと。
 生きてきたから、痛感できたこともある。
 
 感情は、光と闇。
 昼と夜。
 春夏秋冬。

 生きているから感じることができる、陰陽の感情。
 すべてが生きている証拠。
 
感情から生まれ出でくるエネルギーを生かして
 さあ行動しよう。
 
 豊かな未来を脳裏に浮かべ
 人目を気にせず創造しよう。  
 自分が自身であるために。


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kokoroiyasu at 21:45コメント(0)トラックバック(0)心が喜ぶ一品  | 創作活動  この記事をクリップ!

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