2008年08月14日
粘土こねたら、アンパンが・・・
今日、ソフトクレイという不思議な粘土が到着しました。5月の「癒しの創作展」でマーシャルさんが花の造形で使っていた粘土です。早速粘土をこねていたら、あんパンが焼きたくなっちゃいました。
粘土をこねる作業と、パン生地をこねる作業すごく似ているんです。
それに、埴輪色を作ろうと思って、白、赤、黄色、黒って粘土を混ぜていったら茶色いパンの色に変身。
さらに埴輪の形を作ろうとしたのに、あんパンが頭から離れず、結局パンの形をした丸い名刺たてを作っちゃいました。
これは、今日あんパンを焼くしかないなぁ〜と思って、早速作業開始!
でも、「なぜあんパン?」・・・って
今日からお彼岸の入りです。
実は、夫の実家のお父さんは、あんこが大好き。
それで、お土産に持って行こうと・・・。
パン作りは、生地の発酵を2回しなくてはいけないので、結構時間がかかります。
でも、喜んで食べてもらえる人がいると楽しく作れるんですよね。
時間をかけただけあって、今日は美味しくできました。
ちょっと、でっかくなっちゃいましたが・・・。
やっぱり焼き立ては美味しい〜。
