2008年09月25日
ミントの花・・・
1年前に、実家の母から3株ほどもらって小さな庭に植えたら、たくさん増え、今年はお花も見ることができました。ミントの花は、薄紫の花で茎を囲むように咲くんですね。
ちなみに、ミントは、ミント(Mint)はシソ科ハッカ属(ミント属、メンタ属)の総称です。
ほとんどは多年草ですが、一年草の種も少しあるそうです。
ハーブとして料理や菓子、薬用酒などの材料となるほか、精油(エッセンシャルオイル)は香料として食品や歯磨き粉に添加されたり、アロマテラピーに用いられます。また、成分として含まれるメントールが抽出されます。メントールはミントの爽快味、冷涼感の主体となる成分です。
漢方薬(生薬名:薄荷葉(はっかよう))としても清涼、解熱、発汗、健胃などの目的で用いられています。
和名はハッカ(薄荷)。
花言葉は、「徳」「美徳」「迷いからさめる」etc・・・です。
ミントにも、たくさん種類があるようですが、調べたら、これは日本薄荷(ニホンハッカ)のようです。
日本由来のものと知って、なんだか嬉しかったです。
