2008年10月01日
喜連川運彩展 in Mioshi 『生きることは感じて創造(行動)すること』〜共有したい魂の響き〜
いよいよ今日から、喜連川運彩展 in Mioshi 『生きることは感じて創造(行動)すること』〜共有したい魂の響き〜が、スタートします。朝、作務衣と足袋を履いて、会場に初日のご挨拶に行って来ました。
9時に会場駐車場に到着しましたが、町役場とアリーナと同じ駐車場なので、結構車が来ていました。
事務局に挨拶をして、ロビーにでると、作品展の案内が掲げられていました。
作品のチェックと、若干の作品の入れ替えを行って、会場を後にしました。
ここは、公的施設の1ヶ月にわたる展示で、私が会場に行くのは、週に2回ぐらいになるかと思います。
展示会場に行く時は、藍色の作務衣を着ていきますので、会場で見かけたら声をかけてくださいね。
※詳細は、以下の通りです。
【内容】 「生きる」「生命」をテーマに創作活動中の行田市在住の創作家 喜連川運彩(きつれがわ うんさい)による絵画や詩、アクティブアート(一部点字)、オブジェなどの作品展示。
【開催期間】 2008年10月1日〜2008年10月31日
※休館日:毎週月曜日と毎月第3火曜日(その日が祝日の場合は開館)
【開催時間】 9:00〜22:00
【開催会場名】コピスみよし(三芳町文化会館)
展示スロープ
【会場所在地】埼玉県三芳町大字藤久保1100-1
【アクセス】バスの利用 東武東上線みずほ台駅・鶴瀬駅・ふじみ野駅から
ライフバスが利用できます。
「三芳役場下車」→ライフバス時刻表
タクシーの利用 東武東上線みずほ台駅・鶴瀬駅より約10分
徒歩 東武東上線みずほ台駅・鶴瀬駅より約45分
車の利用 関越自動車道都所沢インターより約10分
駐車場 250台収容/無料
【会場TEL】 049-259-3211
【入場料】 無料
【作品一覧】
■絵画
・水彩画「とうもろこし」「ありのままに」「古代蓮タワー」「奥入瀬渓流」「コスモス」「山岳の夏」「イラクと世界」「たんぽぽ」「森の中の湖」「南国の静寂」
・油絵「森の中の湖」
・その他ト「大丈夫」「楽」「鳥」「琉球の風」「環境組曲(街の業)」「環境組曲(大地の歌)」「月下美人」「海の花」「雪山と梅林」
■詩
・「森の中の湖」「月下美人」「秋桜」「陽が昇る」「西洋たんぽぽ」「春の風」「ありのままに」「追憶」「輝く心」「禅と自居留」「自居留」「楽」「古代の記憶」「向日葵(ひまわり)」「大丈夫」「奥入瀬渓流」「愛するということ」「出会い」「山岳の夏」「渦巻く感情」「黄金の種」「大きな変貌」
■オブジェ
・木彫り「生きることは感じこと そして創造すること」「ありのままに」
・平面オブジェ「自居留」「自然の恵み」「再生」「帯と押し花」
「月下美人」
■アクティブアート(この4点は参加型の触れるアートです)
・点字の詩「輝く心」
(※点字の部分に触れてみて・・・)
・点字の詩「向日葵(ひまわり)」
(※点字の部分に触れてみて・・・)
・点字の詩「出会い」
(※点字の部分に触れてみて・・・)
・着物生地と空手着のオブジェ「心は錦」
(※空手着のヒモをほどいて、中を見て・・・、何かを感じたら
次の人のために、ヒモを元に戻しておいてくださいね。)
上記のほかにも、週代わりで数点出展予定です。
機会があったら、気軽に観に来てくださいね。
